経営者紹介

 

Jonathan Kirk, CEO

An Englishman who has lived in Italy, Japan, and America, Jonathan brings experience in how business is done on three continents. Jonathan studied at Cambridge University in England, and after several years in strategy consultancy co-founded systemsGo, now a leading provider of IT services, in Japan. He then co-founded eterniTV (renamed Convade in 2004), a provider of technology and services for creating searchable, browsable internet video archives, and incStream, a research and IP holding company. Jonathan speaks, reads and writes Japanese. View Jonathan Kirk's profile on LinkedIn

ジョナサン・カーク / Jonathan Kirk CEO(最高経営責任者)

イギリス出身。これまでイタリア、日本、アメリカに居住し、豊富なビジネス経験からエラネックスを支える。 英国のケンブリッジ大学で学んだ後、経営コンサルタントを経て、現在日本において有数のITサービス提供企業へと成長したシステムズゴー共同設立。 また、検索・閲覧可能なインターネットビデオアーカイブ技術とサービスの提供会社 eterniTV (2004年にConvadeに社名を変更)、またリサーチとIP(インターネットプロトコル)所有会社であるincStreamを共同設立。 日本語の読み書き会話に堪能。

ラッセル・ハイゼン / Russell Hyzen、上級副社長、新規事業開発担当

新規事業開発の責任者として、国際的事業展開や買収、提携、新製品などを通じた成長戦略の策定を担当する。 複数の事業で長い経験をもち、起業家としても定評がある。 XOOM.com(後に同年最大の話題となった取引でSNAPと経営統合し、現NBCiが成立)では事業開発の部門長として大規模な提携や買収を成功させ、同サイトのトラフィック増加に貢献、その功績が実って同社は1998年に株式新規公開を成功させた。 また経営中枢部や強力な外部取締役陣など、経営に携わる人材の募集にも力を発揮した。 XOOM.com入社前はQuote.comの事業開発部門を率い、積極的な提携戦略をとって同サイトのトラフィックを300%以上に伸ばした。 その他様々な業種に属するおよそ10社の企業で設立・投資を行ったり、相談役に就くなどの活動に携わってきた。    

マイケル・テパー / Michael Teper CTO(最高技術責任者)

10年以上のテクノロジー分野における経験でエラネックスを支える。 USWeb社のコンサルタントとしてキャリアを開始。Yahoo! Careers and Insurance.com のウェブサイトに使用されたテクノロジーを含む、注目を集めたプロジェクトに携わる。また、Eloquent and Convade社でオンラインのメディア学習やプレゼンテーションシステムの開発を主導した。 その後、コンサルティング業務を立ち上げ、数々の企業において国際化のテクノロジー開発に貢献。 カーネギーメロン大学にて、コンピューター・サイエンスの学士号取得。ロシア語に堪能。

デーブ・ドレナン / Dave Drennan CFO(最高財務責任者)

ハイテク関連業界における30年以上の経験でエラネックスを支える。 数々のベンチャー企業において、資金調達に尽力し、役員としても従事。 日本シーゲイト株式会社では、財務および販売/マーケティングの副社長、経営企画部門の責任者を務めた。 アジア、ヨーロッパ地域の多くの国に滞在し、ビジネス経験も豊富。 CPA(米国公認会計士)資格保有。

トーマス・エドワーズ / Thomas Edwards、メジャー・アカウント担当ディレクター

ローカリゼーション業界の第一人者で、翻訳や検査の業界での経験が豊富。 エラネックス入社前はローカリゼーション業界で10年以上の営業・業務経験があり、優良企業で客先対応と業務進行の両方に携わった経験を持つ。 Bowne Global Solutions社(BGS)、ライオンブリッジ(NASDAQ 取引名称:LIOX)、Moravia Worldwide社、International Language Engineering社(ILE)などで各種営業や部門長職を歴任した。 3か所に支社を開設した経験があり、生涯を通じて計り知れない額の売上をあげている。業界内有数のクライアントを開拓・担当し、継続的に売上目標を達成してきた。 サンフランシスコに生まれ、フランスのノルマンディーで育ち、スイス、フランス、アメリカと3カ国の国籍を持つ。 フランス語と英語に堪能。 フランスのカーン大学とカリフォルニア大学バークレー校を卒業、同校では英語学と言語学を専攻した。

ステファン・ジョリス / Stefan Joris、ベルギー担当ジェネラル・マネジャー

ヨーロッパで翻訳およびローカリゼーション・サービスを提供する企業で12年以上の経験を有し、国際的な営業活動にも精通する業界のベテラン。最近ではブリュッセルにあるTelelingua社の本社で事業開発部上級部長として勤務。 またそれ以前はALPNET(LONにより買収され、現SDL)、Jonckers Translation and Engineering社(JTEI)、Eurologos社に勤務。 エラネックスではアントワープにあるベルギー支社に籍を置き、ベネルクス3カ国の事業を統括する。 ベルギー語のネイティブだがオランダ語、フランス語、英語も堪能で、ドイツ語の知識も豊富。 また法学の学士号を持ち、ヘント大学の講師も務める。

ロルフ・ヘッケン / Rolf Hecken、カナダ担当ジェネラル・マネジャー

モントリオールを拠点とし、ジェネラル・マネジャーとしてカナダ事業を統括する。翻訳、ローカリゼーション業界での経験は20年近く、翻訳関連技術にきわめて通暁している。 少人数の組織から巨大企業まで、カナダでさまざまな機関でのビジネス経験を有する。 ドイツの自動車業界とテクノロジー業界で長年にわたる経験を積み、そこで培った問題解決の方法や処理方法、品質保証に対する姿勢を弊社に植え付けた。また設立に関わったり、経営に参画した会社も何社かある。 ドイツ語と英語に堪能。

ジョー・ドカティ / Joe Dougherty、イタリア担当ジェネラル・マネジャー

ローカリゼーションとハイテク企業で18年の経営管理に携わった経験を有する。 弊社入社直前までイタリアのローカリゼーション・サービス会社で主要顧客である国際企業を担当し、さらにローカリゼーションの合理化と自動化を進めるための革新的ソフトウェアの開発を監督していた。 またそれ以前は、ロンドンにあるエンジニアや建設業界向けにアプリケーションソフトをネットワーク経由で提供する企業の創設メンバーで、 技術担当の副社長として製品管理、ソフトウェア開発、国際業務各チームを率いていた。 さらに以前にはアクセンチュアのテクノロジー部門でコンサルタントとして10年間勤務し、米国およびヨーロッパの顧客向けにテクノロジー主導のビジネス・ソリューションを提供していた。 米国と英国の国籍を持つ。 米国のフィラデルフィアで生まれ育ち、その後英国、フランス、ドイツ、フィンランド、イタリアで働きながら15年を過ごしてきた。現在はイタリア在住。 英語を母国語とし、イタリア語に堪能。 リーハイ大学でコンピュータ科学の学位を取得している。

ロバート・ガムリー / Robert Gumley 日本担当ジェネラル・マネジャー

日本において20年以上の経験を持つ。 日本の公共団体にて5年間勤務後、外交官として在日オーストラリア大使館に勤務し、6年間商務および文化分野を担当。 1993年から1996年まで豪日交流基金の理事長を務め、 1996年から2002年まで、日本における南オーストラリア州の商務代表として勤務。 オーストラリアのディーキン大学にてMBAを取得。日本語に堪能。

トロイ・ヘルム / Troy Helm オーストラリア担当ジェネラル・マネジャー

大・小企業において18年以上の国際的な経験からエラネックスを支える。 アップルジャパン株式会社では、エンジニアリング・プロジェクトマネジャーとして勤務し、日本には7年間在住。 Strategic Decisions Group社では、経営コンサルタントとして日米の企業に対して企業戦略や財務分析を行った。 直前には、電子印鑑(署名)技術の提供会社、ID Certify社の事業開発副社長を務める。 スタンフォード大学にて、国際関係の学士号、さらに経営科学およびエンジニアリングの修士号を取得し、日本語にも堪能。

リチャード・シュラットマン / Richard Schlattmann トレーニング担当ディレクター

トレーニングおよびエラネックス・ユニバーシティの責任者であり、エラネックスの全メンバーが国際的に一貫し、高水準で業務遂行できるよう、エラネックスにおけるトレーニングとそのサポートプログラムの全業務を担当。 ビジネス上および文化的にも幅広い経験を有し、アンダーセンコンサルティングでは経営コンサルタントとして、オランダのフィリップス社ではシステム管理にて、Hirox社では販売部門にて、また日本のCanning社ではトレーニング担当責任者としての経歴がある。 イリノイ大学シカゴ校でMBA、カンザス州立大学で理学士号および文学士号を取得。 15年以上日本に居住。    

ラン・リン / Lan Lin 中国業務担当リーダー兼Reports From China部門CEO(経営最高責任者)

エラネックスのReports From China市場調査部門および中国業務担当リーダーを兼任し、エラネックスの中国における市場開発を担当する。 これまでに中国、日本、米国に居住し、 中国ではジャーナリストとして、日本では教授として活躍。米国では、数理言語学者、また異文化間マーケティング・コンサルタント、起業家として活躍している。 米国では、数理言語学者、また異文化間マーケティング・コンサルタント、起業家として活躍している。 2007年8月にエラネックスが買収したReports From China(RFC)を2006年に設立。北京大学にて物理学学士号を取得。 さらに、日本の大阪外語大学にて言語学および文化の修士号を取得し、関西外国語大学にて言語学の博士号(ABD)を取得している。