エラネックスの品質管理体制
エラネックスでは、翻訳の品質維持・向上に対して体系的に取り組んでおり、経営理念の中でも最重要の要素として位置づけています。 品質を管理、保証するための手順を何段階にも備えており、全体で強力な品質管理体制を実現しています。
- 翻訳チームの選定 : エラネックスでは、翻訳に携わるのはターゲットとなる言語を母国語とする翻訳者のみです。また、厳しい経歴審査および評価を通じて、経験を積んだ翻訳者のみを厳選しています。
- 翻訳チームメンバーの評価 :翻訳に関わる者全員が、実際に弊社のプロジェクトを担当する前に、さらにその後も継続的かつ徹底的に審査および評価されます。これはエラネックスが扱う専門分野における専門能力を判断するためです。 翻訳チームメンバーは、携わった案件の品質を基に、全案件についてポイント評価されます。 ポイントは蓄積され、各案件における翻訳者チーム選定の際に適正を判断する上で考慮されます。
- エディティング(校正・編集) :エラネックスの翻訳は認定を受けたエディター(校正・編集者)によって、十分に校正・編集されています。
- 自動校正 :エラネックスでは、テクノロジー を用いて、訳文の抜け、数字の間違いなど一定の品質チェックを自動的に行っています。 自動校正は弊社の標準的なワークフローに組み込まれています。
- 品質審査 :万が一、提出した翻訳文書に対してお客様から問題点を指摘された場合には、翻訳を手がけたチーム以外の第三者が、独立した内部調査を行います。
- ISO 9001:2000 :エラネックスはISO 9001:2000を申請中です。
完成した翻訳に対しては、エラネックスの認定エディターがポイント評価を行います。 スコアリングシステムは、様々な「間違い」にまでランク付けを行います。意味の上での明らかな間違いなのか、文脈やお客様の要望に沿わない文体の間違いか、もしくは好みの問題なのか、等。 このスコアリングシステムによって、品質評価は一貫したものとなり、翻訳品質におけるあいまいさや不明瞭な部分がなくなります。
エラネックスの品質体制やその実践に関する詳細については、弊社へお問い合わせ 下さい。